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【第23回】川崎市の精神福祉施設でボランティア施術

川崎市の精神福祉施設で行われたチネイザンのボランティア活動の様子。施術者がベッドに横たわる利用者の腹部に優しく触れ、ケアを行っている。室内には大きな窓があり、明るい雰囲気の中でリラックスした施術風景が写っている。画像には『第23回 川崎市精神福祉施設 チネイザンボランティア 活動報告』と日本語の文字が重ねて表示されている

川崎市の精神福祉施設で行ったボランティア活動の記録

先日、川崎市にある精神福祉施設でチネイザンのボランティア施術を行いました。

今回も多くの利用者さまとお話しする機会があり、それぞれが抱えている葛藤や背景に触れる時間となりました。

中には、服役経験のある方もおり、食事の様子や生活環境、そこで感じたことなど、細かく話してくださる方もいました。

本来であれば振り返りたくない記憶も多いはずです。

それでも自己開示し、内省し、前に進もうとする姿勢に胸が熱くなります。

親御さんの話やお子さんの話になると、同じ親として胸が締め付けられることもあります。

それでも「明るい未来のために今があるのだ」と、互いに確認しながら言葉を交わしました。

話すことは手放すこと、聞くことは学びになる

時には胸が痛くなる話もあります。

しかし、話すことで手放せるものがあり、聞くことで学べることがあります。

反省していたのに、また元に戻ってしまう方もいます。

それでも以前とは違う、もっと深い反省を抱き、悔いている姿を見ると、苦しさの中にも確かな進歩があることを感じます。

人は必ず良くなる方向へ進む力を持っています。

希望を捨てず、一日一日を丁寧に生きてほしいと心から願っています。

着実に前へ進む人たち

今回、長い間「一人での行動が禁止」されていた方が、長い努力の末に一人暮らしを許可されたという報告を受けました。

まだ携帯電話は持てませんが、それでも大きな一歩です。 着実に前へ進んでいる姿に、こちらまで力をもらいました。

名刺を欲しいと言ってくださる方も多く、 「携帯持ってないからQRコード読めないね」 と笑い合う場面もありました。

精神福祉施設に対する誤解をなくしたい

精神福祉施設と聞くと、 「怖い場所」 「自分には関係ない」 と感じる方も少なくありません。

しかし、ここにいる多くの方は幼少期の体験が大きく影響しており、それは本人だけの責任ではありません。

今まさに、過去から続くカルマに打ち勝とうとしている勇者たちです。

一度道を外れてしまったとしても、今を必死に生きている彼らを「精神疾患」という大きな括りでまとめず、

一人の人間として接していただけたらと思います。

今月のボランティア活動を終えて

今回も多くの学びと気づきをいただきました。

心がほどける瞬間、前に進もうとする姿、そして人が変わっていく力を目の当たりにしました。

この活動を通して、私は「心と身体のケアが人生を変える力になる」と信じています。

あなたはどおですか?

もしあなたが

  • 心の重さを抱えている
  • お腹の張りや緊張が気になる
  • 過去の経験に縛られて前に進みにくい
  • 自分を整える時間を持ちたい

と感じているなら、チネイザンは必ず力になります。

心と身体を整えるチネイザン施術の詳細はこちらからご覧いただけます。https://reorian0226.com/

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あなたの一歩が、未来を変える力になります。

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