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【眉間の縦じわは肝臓のSOS?】東洋医学から紐解く原因と、内臓浄化で表情を変えるセルフケア

眉間の縦じわに悩む女性と東洋医学の肝臓ケア。美容液で消えないしわの原因を解説するReoRianのアイキャッチ画像

鏡を見るたびに深くなる眉間の縦じわ。

「美容液を塗っても、マッサージをしてもなかなか消えない…」と悩んでいませんか?

実は東洋医学において、眉間は内臓の「肝(かん)」の状態が映し出される場所と言われています。

今回は、13年のキャリアを持つセラピストの視点から、眉間のしわと内臓の深い関係、

そして根本から表情を柔らかくするための解決策をお伝えします。


1. なぜ眉間にしわができる?東洋医学的な正体は「肝」

東洋医学では、顔のパーツはそれぞれ特定の内臓(五臓六腑)と繋がっていると考えます。

眉間はまさに**「肝(肝臓)」**のサインが出る場所です。

  • 肝の働き: 気の流れをスムーズにし、血を貯蔵する。
  • サインの意味: 肝のエネルギーが滞る(肝気鬱結)と、筋肉が緊張しやすくなり、眉間にギュッと力が入ってしまいます。

怒りやストレスが「しわ」として刻まれる

「肝」は感情の中でも「怒り」を司ります。イライラ、我慢、責任感の強さ。これらが積み重なると、無意識に眉間が寄り、それが定着して縦じわとなります。あなたの眉間のしわは、これまで頑張ってきた「心の緊張」の現れかもしれません。


2. 現代人が「肝」を酷使する3つの原因

東洋医学的な理由に加え、現代ならではの生活習慣が「肝」を疲れさせています。

  1. 眼精疲労(スマホ・PC):目は肝の窓」と言われ、目を酷使すると肝の血を消耗します。
  2. 睡眠不足: 深夜まで起きていると、肝が解毒・修復を行う時間が奪われます。
  3. 化学物質やアルコール: 肝臓が分解に追われることで、本来の「気の巡り」が後回しになります。

3. 眉間のしわを根本からケアする「対応策」

① 「酸味」で肝を癒やす

東洋医学では、酸っぱいものは肝を補うとされています。

  • 梅干し、レモン、お酢などを日常に取り入れ、高ぶった気を落ち着かせましょう。

② 23時までに布団に入る

夜の23時から3時は「肝・胆」の時間。

この時間に横になっているだけで、内臓への血流が良くなり、肌の再生力も高まります。

③ 内臓浄化術(チネイザン)のアプローチ

眉間を直接マッサージするのも良いですが、根本的な解決には**「硬くなったお腹(内臓)」をゆるめること**が近道です。


4. ReoRianメソッドで、表情の源泉を浄化する

私が提供する「内臓浄化術」は、チネイザン(内臓マッサージ)に整体とエネルギーワークを融合させたオリジナルメソッドです。

眉間のしわが気になる方の多くは、右の肋骨の下あたり(肝臓の場所)が硬くなっています。

ここを優しく、かつ深く解き放つことで、滞っていた感情や気の流れがスムーズになり、驚くほど眉間の力が抜けていきます。

「顔を変えたければ、まずお腹から。」

ReoRian-銀座-では、内臓の声を聞き、あなたの内側から溢れる本来の輝きを取り戻すお手伝いをしています。


あなたの顔は、もっと優しくなれる

眉間の縦じわは、あなたへの「少し休んで」という内臓からのメッセージ。

高級なクリームを塗る前に、一度ご自身のお腹に手を当ててみませんか?

腸活・心活サロン ReoRian-銀座-

ReoRian-銀座-(れおり庵)は、東銀座駅から徒歩5分の「腸活・心活」に特化したプライベートサロンです。
かっさ・チネイザン・タイ古式マッサージなどの技術を組み合わせ、身体と心をトータルに整えるサポートをしています。
セルフケアワークショップや季節のイベントも定期的に開催中です。

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