こんにちは。六本木のサロン「腸活・心活サロン ReoRian-六本木-」セラピストKankoです。
先にお伝えすると、私の平熱は今、37.0℃以上です。
そう聞いて皆さん、どう思いましたか?
「37度あったらふらふらしちゃう。」
「それはもう微熱じゃなく普通に風邪なのでは?」
なんていう声も聞こえてきそうです。

でもこんな私でも昔は36℃前後で、手足が冷たく、朝が弱い体でした。
いつも疲れが取れないし、寝たのに疲れて起きる。。。そんな日々を過ごしていた時代を振り返り、
同じような思いのこんな方に届けばいいなと思って書いていきます。
こんなお困りありませんか?
- 朝、スッキリ起きられない
- 夜中に目が覚める。寝ても疲れが取れない
- 手足が冷たい。夏でもオフィスのエアコンがつらい
- むくみやすい。便秘がち。頭が重い日が多い
- 平熱を測ったら35度台、または36度前半だった
「病院に行くほどではないけれど、ずっと不調」という都会で働く女性は、体温が低めであることが少なくありません。
低体温だと、体の中で何が起きているか
平熱の目安は36.5℃前後と言われます。
低体温は、一般に平熱が36℃を下回る状態を指します。
病院で診断される「低体温症」(深部体温35℃未満)とは別のものです。
体温が低いと、次のようなことが起きやすくなります。
- 血流が落ち、代謝が下がるので、疲れやすく太りやすい
- 酵素が働きにくくなり、回復力が落ちる
- 免疫の働きも落ちやすい。免疫細胞の6〜7割は腸にいるので、お腹の冷えは見過ごせません
- むくみ、便秘、肌のくすみ、寝つきの悪さ、中途覚醒の一因になる
日本人の平均体温は、50年前より0.7℃ほど下がったとも言われています。
原因として大きいのは、筋肉量の減少です。
デスクワーク中心で動かない生活は、体温を作る機会を減らしています。
つまり低体温は、体質のせいというより生活の中で作られた状態です。
だからこそ、変えられます!!
今日からできる5つの対処法
私自身が実践して、36℃前後から37℃以上になった方法です。
① 週に1時間だけ、心拍数を上げる運動をする
毎日でなくて大丈夫です。
少し息が弾んで会話がしづらいくらいの運動を、週に合計1時間。
20分×3日でも、15分×4日でもOK!
早歩き、階段、ジョギング、踏み台昇降など何でも構いません。
筋肉は体の熱の工場なので、使うほど熱が作られます。
筋肉は何歳になってもつけることができる裏切らない相棒です。
② 常温以下の飲み物を飲まない
氷入りの飲み物や冷蔵庫から出したての水は、内臓を直接冷やします。
胃腸が冷えると働きが鈍り、体の中心から体温が下がります。
常温か白湯にするだけでも変わります。
それに喉を冷やすと甲状腺にも影響がありますので、甲状腺が気になっている女性は特に冷たい飲み物を避けましょう。
③ 「3つの首」を冷やさない
首、手首、足首は皮膚が薄く、太い血管が表面近くを通っています。
ここが冷えると、冷えた血液が全身を回ります。
ストール、アームウォーマー、レッグウォーマーなど、簡単な対策で十分です。
特に女性は足首にある三陰交というツボがカギになります。
ココが冷えると子宮にダイレクトに冷たい静脈が流れてしまうので、絶対冷やさないようにしましょう。

④ ふくらはぎを「第二の心臓」として働かせる
足に下りた血液を心臓へ押し戻すのは、ふくらはぎの筋肉(筋ポンプ作用)です。
ここが硬いと、血液も熱も足にたまります。
おすすめはアキレス腱伸ばしです。壁に手をつき、後ろ足のかかとを床につけたまま膝を伸ばします。
ふくらはぎの腓腹筋が伸びるのを感じながら、左右30秒ずつ行います。
お風呂上がりや寝る前が効果的です。
⑤ 内臓を揉んで、お腹の中から温める
私がいちばん大切だと思っているのがこれです。
体の熱の多くは、肝臓や腸などの内臓で作られています。手足を温めても、内臓が冷えて固まっていれば、体温は安定しません。
内臓の温度を上げることが、体温を上げる一番の近道だと私は考えています。
セルフでの内臓揉みのやり方です(食後1時間は避けてください)。
- 仰向けで膝を立て、お腹の力を抜く
- おへそを中心に、手のひらで時計回りに「の」の字を描く
- 息を吐きながら、痛気持ちいい深さで指をゆっくり沈める
- 硬い、冷たい、張っている場所があれば、そこで3呼吸とどまる
お腹に触れて「ここだけ冷たい」「ここが硬い」と気づくだけでも、体のサインに気づく練習になります。
※ 妊娠中の方、お腹に手術歴のある方、体調不良の日は控えてください。
運動は持病のある方は主治医に相談のうえ行ってください。
セルフケアでは届かないところ、ご相談ください
ここまでの5つで、体は確実に変わります。ただ、こんな方はセルフケアだけでは限界があります。
- お腹が硬くて、自分では指が入らない
- 続けているのに冷えやむくみが戻る
- 忙しすぎて、そもそも自分の体に触れる時間がない
腸活・心活サロン ReoRian-六本木-の「チネイザン×オーダーメイド整体」は、お腹(内臓)に直接アプローチして、冷えて固まった部分をゆるめます。
全身を巡る流れを整えていきます。
六本木駅日比谷線2番出口から徒歩30秒。
完全予約制の個室なので、仕事帰りに、誰にも会わずに整えられます。
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腸活・心活サロン ReoRian-六本木-
ReoRian-六本木-は、六本木駅から徒歩1分の「腸活・心活」に特化したプライベートサロンです。
チネイザン・タイ古式マッサージ・などの技術を組み合わせ、身体と心をトータルに整えるサポートをしています。
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参考文献
- 日本人の平均体温の低下と筋肉量:https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/lifestyle/1161466.html
- 低体温の原因と生活習慣:https://www.lifehacker.jp/article/120318teitaion/
- 腸内の免疫細胞(6〜7割):https://naruto-hs.tokushima-ec.ed.jp/wysiwyg/file/download/78/4888
- 冷え性と低体温の違い、ふくらはぎのストレッチ:https://allabout.co.jp/gm/gc/481784/
- 三首(首・手首・足首)を温める(医師監修):https://www.meiji.co.jp/health/amicolla/sutekisalon/column/05.html
- 腓腹筋のストレッチ(膝を伸ばして行う):https://allabout.co.jp/gm/gc/476262/
- アキレス腱伸ばしと下腿三頭筋(医師コメント):https://www.biteki.com/394368/
- お腹・内臓の冷えと飲み物の温度:https://oggi.jp/126212





